30、40代からでも間に合う!シミ※予防&美白ケア

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一番大事なのは、365日予防ケア。
今からでもすぐに始めたいシミ予防、美白ケア。美白ケアは1日にしてならず。何よりも365日予防ケアをしっかり行うことが、美白への一番の近道です。春夏シーズンは紫外線が強くなるので、美白コスメ(化粧品)や日焼け止めのCMが増えますが、夏だけ対策すればよいというものではありません。美白というと、今あるシミをなくす、というイメージをしがちですが、何より大切なのは、メラニンの生成、シミ・ソバカスを防ぐのがその役目。シミが目立ってきてからあわててケアを始めるのではなく、年間通してシミの部分だけでなくシミができる前の予防として顔全体に使い続けることが、最も大切なのです。
万が一日焼けしてしまったら・・・即美白はNG、まずは保湿を重視
それでも万が一、日に焼けてしまったら、肌は乾燥しバリア機能は衰え、炎症を起こしており悲鳴を上げている状態。そんな状態のお肌に、美白コスメ(化粧品)を使うのは、肌をいじめるようなもの。刺激が強すぎるので、まずはしっかり冷やして、保湿成分の入った化粧水をたっぷりつけ、乳液などで水分の蒸発を防ぎます。新しいシミほど美白コスメ(化粧品)の鎮静効果が届くので、炎症が治まったら、すぐにケアを始めましょう。
肌のターンオーバーを正常化させるくすみ対策
くすみとは、肌の角質がターンオーバーしきれずに肌表面に留まっている状態をさします。この角質はいわば「死んだ肌細胞」で放っておくと、どんどん肌に汚れが蓄積されてしまいます。これがたまればたまるほど、肌の色が悪くなり、それがくすみの正体です。くすみの原因は肌の水分低下やきめの乱れですから、しっかりケアが必要。正しいケアを行えば、即効性を感じられ、明るい肌を取り戻すことができます。

※「シミ」「美白」…日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ

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年代別で見る「美白コスメ(化粧品)の選び方」

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30代の美白コスメ(化粧品)の選び方

30代になってシミが急にできはじめたという方やシミが目立つようになってきたという人は割と多いのではないでしょうか?30代を境に肌トラブルが増えるのが悲しいかな、現実です。また、仕事や育児で疲れると肌のくすみが目立つ、そんなことも増えてきます。そのような30代の人が選ぶべき美白コスメ(化粧品)は

  • ・血行を良くし、しっかりと保湿をする化粧水を選ぶこと。それによってくすみが改善されます。
  • ・これ以上増やさないための予防にはビタミンC誘導体やアルブチンなどの<メラニンの生成過程を阻止する成分>が含まれた化粧水や乳液を選びましょう。
  • ・気になり始めたシミには、ハイドロキノンなどの<すでにできてしまったメラニンを還元する(薄くする作用)成分>が含まれた美容液がおすすめです。
40代の美白コスメ(化粧品)の選び方

40代になるとシミが濃くなってきた、という方も多いのでは?ですから、濃いシミを薄くする美白コスメ(化粧品)の人気が高まります。加えて、目元や目尻のシワ、肌のハリや弾力不足などの悩みも増えてくるので、美白に加えて、エイジングケアを意識した化粧品選びをしましょう。

  • ・濃いシミが気になりだしたら、ハイドロキノン高濃度配合のスポット美容液で濃いシミにアプローチをしましょう。
  • ・同時にコラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり含んで保湿して小じわや肌の弾力不足をケアするエマルジョンや乳液を選びましょう。
50代の美白コスメ(化粧品)の選び方

50代になると濃いシミがどんどん増えてきたり、しわやたるみといった肌の悩みが同時に発生し肌の悩みも多方面に。ですから、濃いシミを薄くする美白成分は必ず抑えるものとして、同時にしわやたるみもケアできる成分も配合されているものを選ぶことが必要です。ハイドロキノンなどのシミを薄くする成分とエイジングケア成分がたっぷりと配合されたものが人気です。

  • ・濃いシミを薄くしてくれるハイドロキノンと、しわやたるみをケアしてくれるビタミンCやコラーゲンなどが高濃度で配合されている化粧品をトータルにライン使いで利用してみましょう。
  • ・ターンオーバーが鈍り、肌への吸収力が弱まるので、高濃度成分配合のシートマスクやエッセンスなどを時に応じて使っていきましょう。定期的に使用することで、エイジングを食い止めて美肌をキープします。

※「シミ」「美白」…日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ

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